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とある個人の健康管理日誌

うつ状態である私の日々の健康状態を淡々と綴っていきます。

11月22日の記録

11月22日

久しぶりにどーんと落ち込んでいる。これまでも復職後に何度か落ち込みが激しいことは度々あったが、今日の、というかここしばらく続いている落ち込みは、過去最大級な感じがする。

理由はやはり人間関係がうまくいっていない、あるいはうまくいっていないように思っている、ということに尽きる。たぶん、職場の中でものすごく「浮いている」存在なんだ、と少なくとも自分は思っている。どうもうまく馴染めない。本心ではいろいろ会話したりしたいのに、こちらから声をかけるもなんとなく距離感を感じるし、逆にほとんど声をかけられることもない。そう、強烈な「孤独感」を日々の業務時間中に感じている。

周りの人が楽しくしゃべりながら、話の中身は仕事の話でもなんとなく楽しそうに話しながら仕事をしている、そういう状況下でのこの孤独感は相当つらい。いつからだろう、こんなに距離感を感じるようになったのは。

心がざわつく。落ち着かない。いらいらする。ちょっと考えれば大した話ではないことなのに、すぐにキレ気味になってしまい、それが理由で落ち込みを加速する。もう負の連鎖だ。ネガティブループ。

この状況から脱出したい。けど、周りを見る限り「共感」してくれそうな人が社内には見当たらない。パートナーさんの一部の人は話を聞いてくれそうな感じだが、それでも会社が違えば立場も違う。やはり距離感がゼロになるわけじゃない。

こんなとき、上手な人はストレスのはけ口を趣味かお酒かなんらかの方法で発散できるのだろうけれど、今の自分にはそれが思いつくほどの力が残っていない。もうクタクタだ。

日々仕事としてちょっとした作業をいろいろやっているのだけど、誰にも声をかけられないところをみると、他の人はそれはそれで忙しくかまってられないのか、それとも自分の作業が全く評価されていないのか。正常な心の時は「まあ人それぞれ事情もあるし」とか考える余裕もあるのだが、今の自分は完全にビョーキなので、自分を卑下してしまう。「役立たず」「ごくつぶし」そんなキーワードが頭のなかをぐるぐる駆けまわってどうにもできない。

そんなこんなで、ここ数日の帰り道は、ほとんど歩く気力も残っておらず、本当にゆっくり歩いて帰宅、ということを繰り返していた。

明日は週末、でとある勉強会に参加する。しゃべるのではなく話を聞く方なのだが、社内ではない人と話が楽しくできればいいな、と淡い期待をよせてみたりする。

今週の平日は最悪な気分が続いていたが、明日いいことがあればちょっとは気が晴れるか。